すきっ歯(空隙歯列)

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すきっ歯(空隙歯列)とは

空隙歯列とは、歯と歯のすき間が大きく開いた「すきっ歯」のことです。上の前歯のすき間が大きい場合、サ行を発音しづらくなるほか、笑ったときに口元が気になります。空隙歯列の原因は、顎に対して歯が小さい、歯の本数が少ない、前歯を舌で押す行為などです。

すきっ歯(空隙歯列)の代表的な原因

  • 歯のサイズが小さい
  • 歯の数が少ない
  • 上唇小帯が歯の間まで達している

などが主に挙げられます。
すきっ歯になってしまう原因は、生まれつきの体質によるものもありますが、そうでない場合は、日々の生活習慣が原因の場合がありますので、歯並びをキレイに整える以外にも見直す必要があります。

すきっ歯の治療方法

すきっ歯の治療方法は当院において2種類あります。

①マウスピース矯正(インビザライン)

インビザライン矯正を行うことで、歯並びがキレイになることはもちろんのこと、ただ歯並びをキレイにするだけでなく、噛み合わせがズレてしまっている方は噛み合わせも整います。

②セラミック治療で整える

矯正治療の場合、時間がかかるデメリットがありますが、セラミック治療であれば短期間で治すことができます。
デメリットとしては、天然歯を削る可能性が高いことと、嚙み合わせがズレてしまっていても治すことはできません。

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