2026.03.02

🍫虫歯になりづらいお菓子の食べ方

こんにちは、おとなとこどもの経堂歯科です🦷

今回は虫歯についてのお話をさせていただきます。。

「甘いものが好きだから虫歯になる…」
そう思っている方は多いですが、実は虫歯は“量“より”食べる回数“に影響されます。

🔶なぜ回数が大事なの?

お口の中は、食べると酸性になり、歯の表面のエナメル質が溶けやすくなります。唾液の力でしばらくすると中性に戻りますが、何度も食べると酸性の時間が長くなるため、虫歯が進みやすくなります。

 

つまり、

🍪ちょっとずつ何回も→虫歯リスクUP

🍰まとめて食べて間を空ける→虫歯リスクDOWN

というわけです。

 

🔶こんな食べ方は要注意!

・机にお菓子を置いてちょこちょこ

・仕事の合間に何回も甘い飲み物☕️

・夜のだらだらポリポリ

 

この”ダラダラ食べ”が一番リスクを高めます。

 

🔶逆におすすめの食べ方は?

📌時間を決めてまとめて食べる

→たとえば「3時のおやつ」に集中

📌飲み物はできるだけ水かお茶

→甘い飲み物は「お菓子と同じ扱い」

📌食べた後は、できれば歯磨き・うがい

 

甘いものをやめる必要はありません。

「食べる時間を決める」だけで、虫歯対策になります。

 

🔶「子どもの歯」ほど気をつけたい理由

子どもの歯は大人より柔らかく、いったん虫歯になると進行が早い特徴があります。

幼児〜小学生は、

・おやつの時間を決める

・甘い飲み物を常備しない

これだけでも予防効果が大きいです。

 

🔶まとめ

・虫歯は”量”より”回数”で決まる

・ダラダラ食べは一番のリスク

・おやつの時間を決めればOK

甘いものと上手に付き合って、お口の健康を守りましょう😊

 

2026.02.24

花粉症の季節、お口トラブル増えていませんか?🦷

こんにちは!おとなとこどもの経堂歯科です🦷

もうすぐ3月、花粉症が本格的なシーズンになってきましたね🌳

くしゃみや鼻詰まり、目のかゆみなど、つらい症状に悩まされているかたも多いのではないでしょうか。

実はこの花粉症、お口のなかの環境にも大きく影響することをご存知ですか?

 

花粉症と『口呼吸』

鼻詰まりが続くと、無意識のうちに口呼吸が増えてしまいます。口呼吸になると、お口の中が乾燥しやすくなり唾液の分泌が減少します。

唾液には

・細菌を洗い流す自浄作用

・虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える作用

・歯の再石灰化を助ける作用

といった大きな働きがあります。

そのため乾燥が続くと、

✔️虫歯になりやすい

✔️歯茎が腫れやすい

✔️口臭は強くなる

✔️朝起きたときに口がねばつく

などのトラブルが起こりやすくなります💦

 

花粉症のお薬の影響も

抗ヒスタミン薬などの花粉症のお薬には、副作用として『口の渇き』がでることもあります。

もともと乾燥しやすい状態に加えて薬の影響が重なると、さらにお口の環境が悪化しやすくなります🌀

 

今日からできる対策

花粉症シーズンはいつもより少しだけ意識してケアをしてみましょう!

こまめな水分補給(お水がおすすめです)

フッ素入り歯磨き粉を使用する

就寝前は特に丁寧にブラッシングする

洗口剤(アルコール無配合)を活用する

加湿器でお部屋の乾燥を防ぐ

また、歯茎の炎症がある方は、花粉症の時期に悪化しやすい傾向があります。気になる症状がある場合は、早めのチェックをおすすめします!

 

春は環境の変化も多く体調を崩しやすい季節です☀️

お口の健康も全身の健康につながっています✨✨

『最近なんとなく調子悪いかも?』そんな小さな違和感でも、ぜひお気軽にご相談ください☺️

季節の変わり目こそ、定期検診でお口の環境を整えていきましょう🌸

2026.01.29

新年はお口の健康から。1年を通して歯を守るために⭐️

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

新しい一年が始まりましたね🌅

年末年始は

・甘いものを食べる機会が増えた🍰

・生活リズムが乱れた😴

という方も多いです。

そんな今のタイミングは、お口の中をリセットするのにピッタリ✨✨

今年の健康目標に

歯を大切にする」「定期検診を受ける」を加えてみませんか?🦷

 

🪥定期検診は“治すため”ではなく“守るため”

 

歯科検診というと、「痛くなってからいくもの」と思われがちですが

本来は虫歯や歯周病を予防するためのものです。

☑️虫歯のチェック

☑️歯石・着色の除去

☑️歯ぐきの状態確認

は、自覚症状がないまま進行することも少なくありません💦

定期検診を受けることで、一年を安心してスタートできます😄

🌿今年こそ続けたい3つのポイント

①毎日の丁寧な歯磨き🪥

②フロス、歯間ブラシの使用✨

③定期的な検診(3〜6ヶ月に一回)🗓️

この3つを意識するだけで、

お口の健康はグッと守りやすくなります🌈

 

 

お口の健康は、全身の健康にも繋がります!

今年もみなさまが笑顔で過ごせるようスタッフ一同サポートしてまいります🦷

お気軽にご相談ください🍀

2025.12.08

🦷歯石取りって痛い?実はこんなメリットがある

こんにちは😃おとなとこどもの経堂歯科です!

冬の寒さが本格的になってまいりました❄️

寒さで体も縮こまりがちですが、お口の中も同じようにケアが滞りやすくなる時期です。今日は、放っておきがちな“歯石”についてお話しします🦷

 

「歯石取りって痛いイメージがあって苦手…」

 

そんな声をよく耳にします。でも実は、歯石取り(スケーリング)は“痛みを出さないためのケア”でもあるんです。

今回は、

・なんで痛いと感じることがあるのか

・歯石取りのメリット

・痛みを減らす方法

をわかりやすくまとめます!

🌟歯石取りが痛いと感じる理由

①歯茎に炎症がある

歯石がついている部分は、ほぼ100%歯茎に炎症(腫れ)が起きています。腫れていると、軽い刺激でも「チクッ」「ズーン」と痛く感じやすいです。

②歯石が硬く、大量についている

歯石が厚くついていると器具を歯に当てる回数が増えるため、刺激が強く感じることがあります。

③冷たい水や振動に敏感

超音波スケーラーの「振動」や「水の冷たさ」がしみるタイプの人もいます。

 

🌟歯石取りのメリットって?

痛みがあるイメージが先行しがちですが、実はメリットだらけ!

✔️歯周病の進行をストップできる

歯石の表面には細菌がびっしり。

そのままにすると歯茎が下がったり、骨が溶けたりして歯周病が進行します。歯石取りは歯周病の1番基本で、1番大事な治療。

✔️口臭の改善

歯石の中の細菌がニオイのもと。

取った直後から「呼吸が軽い」「口臭が気にならなくなった」という方は多いです。

✔️歯茎が引き締まって健康に

炎症が引くことで、

・歯茎の赤み

・腫れ

・出血

など改善されます。

見た目もスッキリします。

✔️歯の表面がツルッとして汚れが付きにくくなる

表面がなめらかになると、日々の歯磨きがグッと楽に。

 

🌟「痛いのはイヤ…」痛みを減らすコツ

✔️無理せず複数回に分ける

歯石が多い人は、一回で全部取ろうとすると痛みが出やすいです。

医院側と相談して「今日は右側だけ」など分割するだけで楽になります。

✔️腫れている部分は優しく、段階的に

初回は軽めに炎症を落ち着かせ、2〜3回でしっかり除去すると痛みが少なくなります。

✔️痛い時は我慢しない

遠慮せずに伝えてOK!器具の当て方や水の量を調整できます。

✔️麻酔も可能

どうしても苦手な方は表面麻酔や局所麻酔を選ぶこともできます。

 

歯石取りは少しチクっとすることはあるけど、

・歯周病予防

・口臭改善

・健康な歯茎づくり

に欠かせないとても大事なケアです。

早めにケアしておくことで、将来の「歯を失うリスク」を大幅に減らせます。怖いイメージのある人ほど、一度やってみると「意外と大丈夫だった!」ということが多いです😊

 

ぜひクリーニングをしにいらしてくださいね🦷✨

2025.11.06

歯のクリーニングとホワイトニングの違いって?

こんにちは😃おとなとこどもの経堂歯科です!

歯のクリーニングとホワイトニングの違いはわかりますか?🦷

まず、簡単に言うと…

クリーニング🟰汚れを落とす

ホワイトニング🟰歯の色を明るくする

どちらも「歯が白くなる」ように感じますが、目的も方法も全く違います。

🪥歯のクリーニングとは?

歯の表面についた“歯石・歯垢・着色(ステイン)”を専用の器具で除去する処置です。

タバコ、コーヒー、お茶などの汚れで歯がくすんでいる人に効果的✨

🦷効果

・歯が本来の自然な白さに戻る

・口臭・歯周病の予防になる

・スッキリ、ツルツルな仕上がりに

🕒目安:3〜6ヶ月に一回の定期ケアがおすすめです!

 

✨ホワイトニングとは?

歯の内部(エナメル質の内側)にある色素そのものを分解して、歯の色を明るくする方法です。専用の薬液(過酸化水素など)を使って漂白するイメージ。

🦷効果

・生まれつきの黄ばみも明るくできる

・結婚式、就職活動などイベント前に人気

⚠️注意点

・しみる場合がある(知覚過敏)

・効果は永久ではないので定期的なメンテナンスが必要

 

 

🪞どっちを選べばいいの?

・歯のくすみ、着色が気になる→クリーニング

・歯そのものの黄ばみが気になる→ホワイトニング

両方組み合わせることで、より白く清潔な印象になります🦷✨

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください😊🦷

2025.10.30

ハロウィン後の虫歯対策🎃⭐️

 

こんにちは🦷おとなとこどもの経堂歯科です🪥✨

ハロウィンといえば、チョコレートやキャラメル、キャンディーなど、甘いお菓子を食べることが多いですよね!ハロウィン後の数日間こそが虫歯になりやすい時期なんです😭

🍬どうして虫歯になるの❓

虫歯の原因は、糖と時間です‼︎

お菓子を食べた後、口の中では虫歯菌が糖をエサにして酸を出し、歯を溶かすという反応が起きてます。特にキャラメルやグミなどの歯にくっつきやすいお菓子は、口の中でに糖が長く残るため、虫歯リスクが上がります。

🪥食べた後のケア

1お菓子はまとめて食べる🥣

 ダラダラと長時間食べるよりも、時間を決めて食べるのが良いです✨

2食べた後は水でうがい🫗

 食べた後すぐに歯磨きが出来たらやりましょう

できない場合は、うがいをするだけでも糖分を洗い流す効果はあります。

スポーツドリンクやジュースではなく、水でうがいをしましょう

3寝る前の歯磨きは丁寧に🦷

寝ている間は唾液が少ないため、フロスや歯間ブラシを使って細かい所まで汚れを落とすようにしましょう

 

ハロウィン後は、歯の表面にベタつきや着色汚れが残りやすいので、歯医者での歯の表面の汚れ除去、初期むし歯のチェックも出来るので、虫歯予防にとても効果的です。クリーニングお待ちしております✨🎃

 

 

 

2025.10.16

フッ素って安全?どんな効果があるの?🦷✨

こんにちは♪おとなとこどもの経堂歯科です🦷

「フッ素」って聞くと、

「虫歯にいいって聞くけど、本当に安全なの?」、「子供に使って大丈夫?」と気になる方も多いと思います。

今日は、そんなフッ素の正しい知識をわかりやすくお話しします😃🌿

 

フッ素ってそもそも何?

フッ素(フッ化物)は、自然界に存在するミネラルの一種です。海水・お茶・野菜・魚など、私たちの身の回りにもごく普通に含まれています。

歯科で使うフッ素は、この天然の成分を虫歯予防に活かしたものです✨

フッ素の3の虫歯予防効果

1️⃣歯を強くする

フッ素が歯の表面(エナメル質)の取り込まれると、『酸に強い歯』になります。これが虫歯になりにくくする第一の働き。

2️⃣初期虫歯を修復する

虫歯の初期段階では、歯の表面が少し溶け始めています。フッ素はその部分に再びカルシウムなどを取り込ませ、修復を助けます!

3️⃣菌の働きを抑える

虫歯菌が出す酸の量を減らし、虫歯の進行を防ぎます。

 

子供に使って大丈夫?

もちろん安全です!!

日本では歯科医院や市区町村の健診でも標準的に使用されています。ただし、年齢にあった濃度、量を守ることが大切です!

2歳まで米粒くらいの量(950ppmのフッ素入り歯磨剤)

3歳〜5歳グリンピース大の量(950ppmのフッ素入り歯磨剤)

6歳以上歯ブラシ全体(2センチ、1450ppmのフッ素入り歯磨剤)

保護者の方が見守りながら使ってあげましょう。

 

 

 

 

 

歯科医院でのフッ素塗布

お家でのケアに加えて、歯科医院での「高濃度フッ素塗布(9000ppm)はさらに効果的です🪥特に生えたばかりの歯はフッ素を吸収しやすいので、定期的(3〜4ヶ月に一度)な塗布をおすすめしています!

まとめ

・フッ素は自然界にある成分で、安全に使えます。

・歯を強くし、初期虫歯を修復し、虫歯菌の働きを抑える効果があります。

・年齢に応じた正しい使い方を守ることが大切です!

 

 

 

 

 

 

虫歯予防のために、毎日のフッ素ケアを取り入れていきましょう🦷🪥✨

 

当院では、お子さまの年齢やお口の状態に合わせたフッ素ケアをご案内しています!ご希望の方はお気軽にご相談ください☺️🌿

2025.10.03

洗口液を使っていますか?

こんにちは🎈おとなとこどもの経堂歯科です🎃

あなたは普段の口腔ケアでどんなアイテムを使用されていますか?

歯ブラシ、歯磨き粉は多くの方が使われているかと思います。

フロスや歯間ブラシ、タフトブラシ、舌磨きなどいろいろな口腔ケアグッズがありますよね!

その中でも日々の歯磨きに加えて、洗口液(マウスウォッシュ)を使うことが、歯と口腔の健康にどれだけ効果的かご存じでしょうか?

今回は洗口液を使うメリットを歯科医院としてご紹介し、どのように口腔ケアに役立てていけるのかご提案させていただきます。

1.口臭予防に効果的

洗口液の最も一般的な使い方の一つが口臭予防です。口腔内に繁殖する細菌が原因で口臭が発生しますが、洗口液には抗菌成分が含まれているため、これらの細菌を減少させることができます。特に食後や寝る前に使うことで口臭を防ぎ、清潔な口内環境を保つことができます。

2.むし歯や歯周病の予防

洗口液にはむし歯や歯周病の予防に役立つ成分が含まれていることが多いです。フッ素が含まれている製品は、歯を強化し、むし歯の発生を防ぐことができます。また、抗菌成分が歯周病の原因となる細菌の繁殖を抑え、歯周病の予防にもつながります。

3.歯磨きの補助として効果的

歯磨きだけでは届きにくい部分、例えば歯と歯の間や奥歯の周りなど、洗口液を使用することで、残っている細菌や食べかすを効率よく取り除くことができます。これにより、歯磨きだけでは取り切れない汚れを除去し、口内を清潔に保つ手助けとなります。

4.口内の炎症を抑える

特に歯周病や口内炎がある場合、洗口液に含まれる抗炎症成分が、口腔内の炎症を抑える効果があります。これにより、痛みや不快感を軽減し、回復を促進することができます。

5.使い方が簡単で手軽

洗口液は忙しい日常の中で手軽に使えるアイテムです。歯磨きの後に数十秒ほど口をすすぐだけで効果を得ることができるため、時間がない時や外出先でも簡単に使用できます。また、使い方が非常に簡単なので、特に高齢者やお子様でも手軽に取り入れやすいケア方法です。

6.口腔の健康を維持するための習慣作り

洗口液を日常的に使用する事で、口腔ケアの習慣が自然に身に付き、歯や歯茎の健康を維持する意識が高まります。特に家族全員で取り入れることで、口腔ケアが日常の一部となり、子どもたちにも健康な口内環境を意識させるよい機会となります。

☆当院でおすすめの洗口液をご紹介☆

モンダミン HABIT PRO(ハビットプロ)

歯科専売品で歯科医院でしか購入できないモンダミンです。CPC(塩化セチルピリジニウム)が歯垢の付着を防ぎ、口腔内の原因菌を殺菌します。GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)が歯茎の腫れと炎症を防ぎます。TXA(トラネキサム酸)が歯茎からの出血を防ぎます。辛くない天然ミントの香料で作られいて、ノンアルコールで低刺激なのでお子様も使いやすいです。クリーニング後のキレイな口腔内を保ちやすくなるので当院一押しです!

https://www.earth.jp/dental/products/mondahmin-habitpro.html

モンダミン ONESHOT PRO(ワンショットプロ)

こちらも歯科専売品で歯科医院でしか購入できないモンダミンです。殺菌成分CPC高活性処方(CPC以外の成分が殺菌活性を阻害することがないように、必要最低限の成分でCPCの働きを最大限に高めている処方)で長時間殺菌コートができるので、就寝前に1回の使用のみでOK。唾液の分泌が低下する就寝中は口腔内細菌が最も増えやすくなります。就寝前に使用することで、翌日まで口腔内細菌の増殖を抑制するので、口腔環境を整えるためにも有効です。

https://www.earth.jp/dental/products/mondahmin-oneshotpro.html

モンダミン FIRSTSTEP PRO(ファーストステッププロ)

こちらも歯科専売品で歯科医院でしか購入できないモンダミンです。こちらはむし歯になりやすい方に特におすすめのアイテムです。ph調整剤のはたらきで食後の口腔内の酸を素早く中和してくれます。天然コーティング成分セラックと殺菌成分CPCが歯の表面をWコートしてむし歯を予防します。低刺激のノンアルコールタイプでお子様も毎日使いやすいぶどう味。もちろん大人の方にもお使いいただけます。

https://www.earth.jp/dental/products/mondahmin-firststeppro.html

画像出典:アース製薬ホームページ

まとめ

洗口液は日々の歯磨きに加えて、口腔内をさらに清潔に保つための強力なサポーターとなります。口臭予防やむし歯、歯周病の予防、さらに炎症の軽減にも効果があります。使い方も簡単でどなたでも手軽に取り入れることができるので、毎日の習慣に加えてより健やかな口内環境を目指しましょう。上記オススメの洗口液は当院で販売しております。治療やクリーニングのご予約がなくても、当院のご利用が初めての方でも商品のみのご購入も可能です。もしまだ洗口液を使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください。また、どの製品が自分に合うか分からない場合はいつでもスタッフまでご相談ください。

 

2025.10.02

妊娠中に歯医者に行っても大丈夫?

こんにちは🌞おとなとこどもの経堂歯科です🦷🪥

妊娠中はつわりや体調不良で歯磨きがしづらくなったり、女性ホルモンの変化によって虫歯や歯肉炎などのさまざまな口のトラブルが起こりやすくなります。

今日は妊娠中の口腔ケアのポイントや、歯と口腔トラブルを防ぐための方法を紹介します😀

口腔内環境が大きく変化する妊娠期間

まず、妊娠をすると女性ホルモンが増加します。その影響で歯肉の出血や腫れが出やすくなります。唾液の量や質も変化するので、唾液の量が減少して口腔内がネバネバしやすくなり、唾液本来の働きが低下してしまうので細菌が増えやすくなります。そして口腔内も虫歯になりやすい酸性に傾きやすいので注意が必要です💦

妊娠中の虫歯・歯周病に注意

妊娠すると女性ホルモンが増加するため、これまで歯医者で指摘されなかった部分にもトラブルが発生することがあります。妊娠時はつわりや体調不良によって歯を磨く回数が減ってしまうため、口腔内が不衛生になりやすく、口臭・口内炎・歯周病の心配が出てきます💦歯周病になると、早産・低体重児出産のリスクも高くなりやすいです。

妊娠中の口腔ケアのポイント🌷

基本ですが、食事後はしっかり歯を磨くことです!ただし、妊婦さんはつわりなどで歯ブラシを口腔内に入れることも辛い時があるかと思います😢そんな時は無理をせずに、体調が良い時に磨くようにしましょう☺大丈夫な時に少し磨いて、体調が落ち着いてきたら「食べたら磨く」の習慣にするといいと思います。ですが、就寝前の歯磨きはなるべくしましょう。寝ている間は唾液の量が減少し、口腔内の細菌が繁殖しやすい状態になるためです。

つわりがひどい時のポイント🪥

吐き気を防ぐには、歯ブラシはなるべくヘッドの小さいものを選択するとよいでしょう🪥歯ブラシを口の横から入れて小刻みに奥歯や親知らずを磨くようにすると、先端が喉の奥のほうまでいきにくくなります。下を向いて歯磨きをするのも、嘔吐反射を防ぐために効果的です。

オーラルグッズの活用👄

普段、糸タイプのデンタルフロスを使用しているのであれば、指が口の中に入りすぎないホルダータイプのデンタルフロスを使うことをおすすめします。香りをおさえた歯磨剤を選択するのもいいですし、歯磨きの代わりにはなりませんが、体調が悪く歯が磨けない時は洗口液を使うのもいいと思います☺洗口液の中には殺菌成分やフッ素を配合しているものや、歯肉の炎症をおさえてくれるものもあります。

妊娠中、いつ歯医者に行けばいいの?

体調が安定してくる妊娠中期の受診をおすすめします。妊娠初期や後期に受診は可能ですが、妊娠初期はつわりがひどかったり、妊娠後期はおなかが大きくなるので、クリーニングなどで長時間仰向けでいることが辛い場合があります💦

妊娠中の歯科検診で気をつけたいこと

受診の際は必ず妊娠中であることを伝えてください。妊婦さんが使用可能な薬剤を使ったり、妊婦さんに配慮した治療を行います。

 

歯医者は痛みが出てから行くには遅いと言われています😢定期的にメンテナンスを行い、何かがあれば早期に治療を行えるようにしておくと安心です☺

 

2025.09.09

食欲の秋に注意!甘いおやつと虫歯の関係

こんにちは✨おとなとこどもの経堂歯科です🦷

秋といえば「食欲の秋🍂」。サンマや栗、さつまいも、柿などおいしいものがいっぱいですね!

でも、秋の味覚を楽しむ時にちょっと意識するだけで歯を健康に保てるポイントがあるんです!!

 

1、栗・さつまいも・柿は歯にくっつきやすい!

秋の人気のおやつ「栗」「さつまいも」「干し柿」は、甘くて栄養豊富ですが歯にベタっとくっつきやすい食べ物です。

長い時間歯に残ると虫歯リスクが高くなります。

➡︎食べた後はお茶でゆすいだり、できれば早めに歯磨きをしましょう🪥

2、サンマ・きのこ・秋鮭はカルシウムやビタミンDが豊富

秋の魚やきのこは「歯や骨を強くする栄養」がいっぱい。

・サンマ、鮭→カルシウム、ビタミンD

・しいたけ→ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)

➡︎虫歯予防だけでなく、子供の歯の成長にも役立ちます。

3、食欲の秋🟰食べ過ぎに注意!

ダラダラ食べや間食が増えると、口の中がずっと酸性状態になりむし歯リスクUP

おやつは時間を決めて、まとめて食べる」のが歯を守るコツです⚔️

4、ママにおすすめの工夫

・甘いおやつの後は水やお茶でリセット

・果物は「だらだら食べ」ではなく食後にまとめて

・子供が寝る前に食べないようにする(寝ている時は唾液が減る)

 

 

食欲の秋は、家族みんなで食事を楽しむ季節です✨

「おいしいものを食べながら、歯の健康も守る」ことができれば最高ですね🍂🦷✨✨

 

 

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